子連れだと、移動の大変さを考えて、ついつい近場で車移動を選びがち‥
そんな我が家は、思い切って九州から関西へ1歳子連れフェリー旅をしてきました。
九州から関西に行くとなると、第一候補は新幹線ではないでしょうか?
でも子連れでの移動は、大荷物と、動けないでイライラする子どもの面倒を見るわけで‥
今回、フェリーを使うことで、ただの『移動』が『旅』になるという、控えめに言って最高な体験をしてきました。
というわけで、フェリー内での体験や子どもの様子、失敗談をお伝えします。
①ルートとアクセス|「名門大洋フェリー」新門司港→大阪南港

九州から大阪へは、名門大洋フェリーで新門司港(北九州)→大阪南港へ渡るルートを使いました。
1便と2便どっちを選ぶ?
それぞれこんな方におすすめ↓

朝早いのは準備に時間がかかる子連れには向いてないので、今回私たちは2便を利用しました⭐︎
夜出発して寝てる間に大阪に着くので、
子連れには移動時間を睡眠にあてられるのがフェリーの良いところ◎。
うちの子はじっとできないのでね。
マグロか?止まったら死ぬんか?ってくらい。
そんなマグロっ子は新幹線で3時間以上座らせるなんて無理ゲーなので、フェリー旅ありだなと思いました。
港までのアクセス
北九州の新門司港フェリーターミナル周辺には駅がありません。
最寄りはJR小倉駅かJR門司駅ですが、タクシーで15〜20分ほど。
それぞれの駅から無料送迎バスもでていますが、乗り換えの手間を考えると子連れは車一択‼︎
大阪南港側には駅があります(Osaka Metroニュートラム「フェリーターミナル駅」)
旅行先が大阪府内であれば、電車でホテルまで直行して、荷物を置いてから観光をおすすめします。
👉 便の時刻表・空き状況・予約は、名門大洋フェリー公式サイトでチェックできます。
ちなみに
ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)目的の方は、シャトルバス利用がオススメ。
電車移動だと3回ほど乗り換えて50〜60分かかります‥‼︎遠すぎっ)
「ドリームシャトルバス」(大阪南港フェリーターミナル ⇔ ユニバーサル・シティ)を利用できるのは、シティライントラベルの旅行商品でご予約の方だけなので注意。
予約の際に確認してくださいね⭐︎
私たちは今回、目的地が奈良県だったため、車を乗船させて関西内を車移動しました。
②子連れにおすすめの部屋「ファーストJ」

今回利用した部屋は「ファーストJ」という和室タイプ。子連れということで、公式サイトでオススメされていたこの部屋にしました。

◯ 和室なので、ハイハイ&よちよち期の1歳児が転がってOK。
部屋にもすぐに慣れ、活動していました。
無垢の巨人と同レベルの危険人物であるうちの子は、やっと4足から2足歩行になったくらい。下は柔らかい畳なので、転んでも安心。
◯ 壊れるもの&危険なものが少ない。
公式の画像ではテーブルに角がありそうで心配でしたが、実際私が泊まった2便では角がないテーブルで安心でした。
テーブル上のお茶セットを別の場所に移動させれば、安心してうろうろさせられます。
もうほんと、なにか見つけちゃムシャムシャかぶりつき、また見つけちゃかぶりつき‥無垢の巨人との違いは駆逐されるかされんかってくらいの暴れっぷりです。
◯ 布団なので落ちる心配がない。
子連れ旅で悩ませる『寝床問題』。ベッドであっても、あやつらはなんのためらいもなく、コロコロー!って落っこちますから。
おむすびじゃないんだから、もう勘弁してよーってね。
◯ 窓から海が見える(しかも船首側!)
外に出なくても海が観られる!=夜、子供が寝静まった後に、夫婦で晩酌しながらライトアップされた橋を楽しめる(橋通過時間は夜中が多い)=最高!
出航の準備してる様子も見れて、子供がもう少し大きくなったら勉強になるだろうなぁと思いました。
◯ 難点:トイレは共用。
トイレはついてないので共用トイレに行く必要があります。結構距離があるので、娘はまだオムツなのでいいのですが、子どもがトイレに行く年齢になったら、毎回連れて行くのが手間かも‥。
かくゆう私もね、方向音痴ってほどじゃないですがね。
まぁ、自慢じゃないですが、居酒屋のトイレに行った後に迷子になるタイプでして。
そんなわけで今回もトイレから部屋に戻れなくなって船内をさまよいました。みなさまはお気をつけください。

行きと帰りじゃ見てる景色が変わるから、分かんなくなるよね〜

それ、たぶんアンタだけだよ。
費用を抑えたい方・子供が小学生以上の方におすすめ「ツーリスト」
子供の頃に名門大洋フェリーに乗ったことがあるのですが、その時は毎回「ツーリスト」というカプセルホテルみたいな部屋でした。
(実際には2022年に新造船されたので「ツーリスト」に似た部屋です。)
今回は夜泣き対策のため、私と夫と娘だけ「ファーストJ」で、一緒に来た父や親戚は「ツーリスト」を利用しました。

『ツーリスト』は相部屋+設備が共用になる分、価格を抑えられるので、食事やレジャー等他のところにお金を回すことができます✨
ファーストJは定員4名までに対し、ツーリストは10〜30名泊まれるので、家族が多い人にオススメです。

↑こんな感じで上の段と下の段に分かれていて、出入り口のみ空いています。カーテンで仕切ることができるので、仕切れば目線が届かないプライベート空間になります。
子供の頃は「ツーリスト」がお気に入りでした。狭い空間が逆に落ち着くというか、自分だけの秘密基地みたいで楽しかったです。
自分でなんでもできる年齢(小学生以上)の子連れ旅行はこの部屋にするのもアリかなと。
カプセルホテル型の部屋なんて旅館やホテル宿泊では味わえないですし✨
良いところがある一方、デメリットもあります。
・トイレや洗面所は共用。部屋から遠い場合もある。
・相部屋なので着替えがしづらい。
→狭いベッドエリアでするか、大浴場・シャワールームに移動する必要あり。
・仕切りがカーテンなので、声が部屋内に聞こえる
→夜泣きする年齢の子連れは△💦
・ベッド自体の幅が狭め(大人一人がぎりぎり快適寝れる大きさを攻めて設計された感じ)
→乳幼児と添い寝はぎりぎり‥できるか?無理か‥?って迷うくらい。
そのため、子供がトイレも着替えも1人ででき、一人で寝れる年齢になってからが◯です。
③料金比較|フェリーと新幹線、どっちが安い?
名門大洋フェリーの料金(1人あたり)※時期により変動あり/2026年8月時点
| 部屋タイプ | 料金 |
|---|---|
| ファーストJ | 15,510〜23,430円 |
| ツーリスト | 9,460〜13,090円 |
子ども料金のルール
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 乳児 | 無料 |
| 幼児(1〜6歳) | 添寝なら大人1人につき1人無料 |
| 小学生 | 半額 |
我が家の人数で計算すると
・ファーストJ利用
・大人2人+幼児1人(幼児は無料)
で、31,020円。
会員登録すると、これに20%程の会員割引きになります。
‥が、年会費無料・入会金2000円がかかりますのでそこは要相談ですが、かなりお得です。
例えば、31,020円の20%オフだと24,816円となりすでに6,204円浮くことになります。
さらに新幹線(博多→新大阪)と比較すると…
| 交通手段 | 大人2人 |
|---|---|
| 新幹線(のぞみ・指定席) | 約32,040円~ |
| フェリー・ファーストJ | 約31,020円〜 |
| フェリー・ツーリスト | 約18,920円〜 |
あれ?宿泊までしてるのにフェリーのほうが安い!?
ファーストJの個室を借りても繁忙期じゃなければフェリーのほうが安い結果に✨
※新幹線は1人16,020円で計算。子連れは自由席だと座れないリスクがあるので指定席必須ですよね‥‼︎
※新幹線、フェリー共に1歳児無料のため省いています。
自家用車を船に乗せるなら?
| 車種 | 料金 |
|---|---|
| 軽自動車全般 | 21,120〜28,050円 |
| 5m未満(プリウス等) | 25,520〜34,430円 |
これは結構高いなという感想。往復だとその2倍です…。
奈良県まで足を運ぶなら車移動推奨ですが、
大阪・京都であれば、交通の便が良いため駐車場を探す手間を考えて圧倒的に電車が便利。
それでも車移動希望であれば、レンタカーという手段もあります。
レンタルするのにだいたい1日1万かかるとして、3日で3万。
2日滞在程度であれば、車を乗船させるよりレンタカーのほうがお得です。
結論
・ツーリストなら圧倒的にフェリーが安い
・ファーストJでも、時期によっては新幹線より安い
しかも、フェリーなら移動時間が寝ている間に終わる‼︎ 現地には朝到着なので、自由時間が長くなる。新幹線と同じ値段だとしても、フェリーに軍配が上がるのでは?
④フェリー風呂大戦争、勃発
フェリーには最高に眺めのいい大浴場があるのですが、ここでひと事件が起きます。

1歳なりたての娘、若干人見知り中。普段と違う環境、知らない人だらけの大浴場。
……はい、大泣きです。
私にしがみついて離れず、娘の服を脱がせることも、自分の服を脱ぐことすら困難。
なんで普段かよわい感じだしてるのに、こういうときだけ力強いんだろうね?
一緒にお風呂に来てくれた叔母のことを娘は完全拒否。ママー!の一択。
それでも広い脱衣所と、コインを入れなくても閉められるロッカーのおかげで、なんとかお風呂の準備が完了!

初めての旅行だったから、びっくりしちゃったんでしょね。。
せっかくの眺めのいいお風呂は1秒も浸かれず、バトル場へと化しました。
洗われたくない娘 VS 洗いたい母。
娘の技「なきごえ」を繰り出し、気力が一段階ずつ下がる母(わたし)。
あれ?私ポケモンバトル中だったかしら?ポケモンの戦闘開始BGMが船内放送されてない?みたいな。
すまない娘、
なにをかくそう、私も初めてのママ人生を送ってるんだ‥ママ初心者なのよ。
「お風呂?まぁ、なんとかなるやろ!叔母ちゃんもいるし」って言い放った30分前の自分を殴りたい。目を覚ませ!ってサスペンスドラマみたいにはたきたい。
そんな事を考えながら、お風呂に備えてるベビーバスチェアをありがたく拝借し、アワアワしながら娘を洗う私。

周りのマダム達が「あら、大変ね。そんな時期もあったわね〜」って、
はじめてのおつかいを観てるんかな?って温かい表情で私と娘を見守ってくれました。
きっとこの開放的な大浴場のお湯と景色が、皆の心を癒してくれたおかげでしょう。
ありがとう、素敵な大浴場さん‥。
シャワールーム編
翌日は、知らない人がいないところにしようってことで、夫が共用シャワールームに連れて行ってくれました。
シャワー室の数が多いので、待ち時間なくスムーズに入室できました!
いってらっしゃい!と2人を送り出した後、
男性シャワールームの入り口から、娘の泣き声がめちゃくちゃ響いてました(笑)
それはそれは壮絶なバトルPart2を繰り広げてるんでしょう‥。
あぁ‥なんてことだ、
また始まってしまった‥!!!
男性シャワールームだから私は入れない‥!
焦った私は、私の父を投入。
「いけ!モンスターボール!」って。ピカチュー(父)をバトルに送り込んだ。
すると中から
「お父さん、あれ取ってください!」
「これ?これ?」
「ヤー!!!!イギー!!!!!」
と、大人2人が1歳児に振り回されている声が。
私はそれを入り口の外で、ひたすら聴くしかありませんでした。
ファイトっ!て心の中で唱えながらね。
気持ちばかり歌もそえて。「たたかう君の唄を~」つって。
2人とも、お疲れ様です。おかげで私はゆっくり大浴場を満喫できました‥✨
眺め、最高でしたよ。
露天風呂にありがちな、仕切り的なものが一切ない。一面大海原。
お魚さんたちからは丸見えですが、そんなん気にしないので堂々と開放的な眺めを堪能しました。
反省と、アドバイス
結局どっちも大変でしたが、大浴場で時間をかけて慣らしながら入浴するのが正解だったと思いました。
・大浴場の混み具合が表示されてるので、それを見て空いてる時間に行く
・お気に入りのおもちゃで遊ばせて、ゆっくり場所に慣らす(いきなり脱がせない)
・ベビーバスチェアやベビーベッドといった便利グッズもあり。遠慮なく使う
そこまですれば大丈夫なはず‼︎
育児初心者すぎて、私はそれがわかりませんでした。皆、私の屍を超えてゆけ‥‼︎‼︎
⑤フェリー食事事情
ファーストJの部屋に広いテーブルがあるので、部屋でゆっくり買ってきた夕食を食べて、朝食はレストランを利用しました。
買ってきたご飯で足りなかったら、自販機に軽食が売ってるので食いしん坊殿でも安心。
船内にレストランがあり、そこで夕食や朝食を楽しめます。
レストラン料金(2026.7.25時点)
| メニュー | 大人 | 小学生 | 未就学児 |
|---|---|---|---|
| 夕食バイキング | 2,000円 | 1,000円 | 無料 |
| 朝食バイキング | 500円 | 300円 | 無料 |
| 朝夕食セット券 | 2,300円 | 1,200円 | 無料 |
朝食は大人500円‼︎ コンビニでサンドイッチとコーヒーを買っただけで500円はする世の中ですよ。フリードリンク付きでこのお値段はお得やないですか?
気になる中身は?
朝食は洋食と和食がまんべんなくあり、カレーや唐揚げまであって、ビジネスホテルの朝食バイキングにありそうなラインナップでした。
毎回カレー食べちゃう系男子も大満足メニューです。
離乳食完了期の娘には、冷奴と納豆ごはん、バナナを食べさせました。
今回は食べていませんが、焼き魚の切り身をほぐしてお粥にいれたり、卵焼きなんかも良さそう。
これで幼児無料なのはありがたい♪
(夜のレストランは利用したことないので、すみませんレビューできません‥‼︎)
子供用の椅子・バンボあり
レストランには子ども用イス&バンボがあるので、首がすわる生後3〜4ヶ月ごろから利用◎。
子供用の椅子だけだと腰が座る年齢まで使えないので、バンボがあるって地味に嬉しいんですよね〜!
ちなみにバンボ、乗せてみたら子の足がむちむちすぎて入らず、
足首からねじ込みました(笑)
子は最初「母、これ大丈夫なん?」ってちいかわのしかめた顔をしていましたが、
負けじと「大丈夫やで」と微笑むと受け入れてました。
ヨカッタヨカッタ。
ピッタリサイズなのが安定感があって逆に良かったのかもです。
レストランから橋が見える!
レストランの大きな窓からは、海や橋を観覧できます。
新門司港(北九州)発のフェリー2便では、朝7:10ごろに橋を通過するので、7時前に並んで窓際の席にスタンバイ!
だんだんと近づいて大きくなっていく橋‥
これがあの有名な「遠近法」ってやつなの?
え?まだ大きくなるの!? おら、ワクワクすっぞ!
‥なんつーことを
普段のキャラを忘れて、うっかり口走りそうなテンションになります。
ちょうど食事中に見れて、子どもも旦那も大興奮でした!
これぞフェリー旅って感じ。
⑥船内で子供と過ごす|デッキ・キッズスペース・売店
絶景!3大架橋
名門大洋フェリーの船旅では、3つの橋の通過を体験できます。
橋の通過時間は出航する港によって変わるので注意です※
| 橋 | 1便 新門司発 | 1便 大阪南港発 | 2便 新門司発 | 2便 大阪南港発 |
|---|---|---|---|---|
| 明石海峡大橋 (神戸〜淡路島) | 04:10 | 18:10 | 07:10 | 21:05 |
| 瀬戸大橋 (児島〜坂出) | 00:45 | 21:35 | 03:40 | 00:30 |
| 来島海峡大橋 (尾道〜今治) | 22:30 | 23:50 | 01:25 | 02:50 |
※1便は17:00発、2便は19:50発。
※上記は標準時刻なので、10分ほど前にはスタンバイを。最新情報は公式サイトや船内の案内で確認してください⭐︎
深夜に通過する橋がほとんどなので、子どもと一緒に見られる橋は限られます。
狙い目は、
1便なら大阪南港発18:10の明石海峡大橋・21:35の瀬戸大橋。
2便なら新門司発 朝7:10の明石海峡大橋・大阪南港発21:05。
明るいと橋の全貌が見えて大迫力‼︎
暗い夜だと、ライトアップされた幻想的な橋を見ることができます✨
忘れちゃいけないフェリーの魅力、デッキ⛴️
デッキに出ると海風がバカみたいにぶわーっと吹いて、目の前に海が広がります✨
TMレボリューションな風になびかれるもんだから、
まぁもう6月だし、
もうすぐHOT LIMITな季節だしねーって感じで(?)
例のポーズをとりたくなる始末。(Yo!Say 夏が 胸を刺激する~♪)
なんか変なテンションになって、
「やろーどもー!出航だ〜‼︎」なんて言っちゃう始末。
謎のテンションでその場は大盛り上がり。
娘はもちろん、初めて船に乗った夫のテンションも爆上がりでした。
この非日常感が船旅って感じで、
喜ぶ二人をみて、思い切ってフェリー旅をしてよかったなーとしみじみ思いました。
ちなみに、3月にフェリーに乗ったことがあるのですが、その時は風も相まって寒すぎてデッキに長居できず、すぐ部屋に戻りました(笑)
冬のフェリー旅は寒さ対策必須です。
キッズスペース
意外とあるんだって思ったのがこれ。

ハイハイ&よちよち時期の子どもが遊べる作りになってました。
スムーズに下船できるように到着時間前に皆荷物を持ってロビーで待機するのですが、
・人が多くてよちよち歩くのは危ない
・座ってじっとできない
・離せー!と言わんばかりにのけぞって抵抗してくる。
というわけで、じっとできないマグロっ子をこのキッズスペースに解き放ちました。
するともう、水を得た魚かしら?って感じでね、はね動いとりました。
あってよかったキッズスペース。
すでにキッズスペースで泳いでたマグロ仲間を見つけて嬉しかったのかな。
「やぁ!元気〜?」ってね。
あれ?友達やった?って感じでハグしようとしてました。
そんなこんなで時間を潰せたので、キッズスペースの利用オススメです!
売店コーナー
小さな売店ですが、意外といろいろ売ってました。
お土産:福岡や関西のお土産お菓子が売られています。買い忘れたらここで調達できる✨
名門大洋フェリーオリジナル商品もあり、トレードマーク『フェリーニ』(かもめ)がのってる金平糖のお菓子を購入しました。
まだ子どもは食べれないけど、シャカシャカするのが楽しいみたいで気に入ってました。
そのほかには、日用品や食べ物も売っています。
| 日用品 | 料金 |
|---|---|
| フェイスタオル | 470円 |
| バスタオル | 1,500円 |
| 歯ブラシセット | 100円 |
| 使い捨てスリッパ | 110円 |
部屋『ツーリスト』には歯ブラシやスリッパなどのアメニティがないので、忘れた方はここで購入できます。
| 飲料・食料品 | 料金 |
|---|---|
| ペットボトル(500ml) | 200円〜 |
| カップ麺 | 330円〜 |
| 菓子パン | 210円 |
| アイスクリーム | 210円〜 |
| 缶ビール(350ml) | 280円〜 |
| 缶チューハイ(350ml) | 210円〜 |
お風呂上がりのビールやアイスはここで調達できます‼︎
営業時間は・1便→21:30まで・2便→22:30まで。便によって変わるので要注意‼︎
まとめ|子連れフェリー旅、ここが良かった
新幹線や飛行機などの移動が大変なことから、ついつい車移動を選んで近場になりがちな子連れ旅行。
そんな旅行が、今回フェリーを使うことで、
『移動』をも『旅』にするという控えめに言って最高な体験ができました。
- 和室(ファーストJ)なら転んでも安心、布団だから落ちない
- 寝てる間に着くので、移動時間がまるごと睡眠に
- 新幹線とほぼ同額なのに宿泊費が浮く
- お風呂・レストラン・キッズスペース・デッキと、船内が全部アトラクション
今回の体験が、少し遠くまで子連れ旅行に行きたい‥という方のお役に立ちますように。。。
ちなみにこの旅、目的は奈良県の天理市への「おぢばがえり」でした。天理教2世(信者じゃない孫)の私のちょっと変わった里帰り事情は、こちらの記事で書いています👇
▶ 天理教2世が、一般人の夫と1歳児を連れてフェリーおぢばがえり旅してきた
※ 本記事内の一部の画像は、株式会社名門大洋フェリー公式サイトより許可を得て使用しています。
出典:株式会社名門大洋フェリー(https://www.cityline.co.jp/)

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