『YouTubeで天理教がネタにされてた。孫(非信者)がツッコミながら紹介する』

天理教紹介

YouTubeを見ていたら、天理教をネタにしている2ちゃんねるまとめ系のショート動画が流れてきました。

「どうせ悪口ばかりなんだろうなぁ」と思いながら覗いてみると……あることしか言ってなくて普通に面白かった。

というわけで、天理教の孫(非信者)がひとつひとつコメントしながら紹介していきます!笑

①「信者詰所があちこちにあって気味悪い」

まったくその通り! これを否定したら嘘つきになります笑

ちなみに「詰所」とは主に信者の宿泊所のこと。天理市内のいたるところにあります。

ただ、詰所単体が気味悪いというより……天理市内の建物がすべて「千と千尋の神隠し」の湯屋みたいな雰囲気なんですよね。その世界観に詰所も溶け込んでいるので、一般の方には「なんか怖い」と感じる場所になってしまっているんだと思います。

子どもの頃から何度も行っている私でさえ、毎回「相変わらず異世界やなぁ〜」ってなりますから笑

②「黒服を着た人が街に大量にいる」

はい、大量です。 天理駅を降りた瞬間に第一黒服を発見できます。

あ、黒ずくめの男の仲間ではないですよ?笑

これは天理教信者の制服みたいなもので、「法被(はっぴ)」といいます。黒地の和服に、白文字で「天理教」と書かれたものです。

他の地域でこれを着ていたら確実に変人扱いですが、ディズニーリゾートの中でカチューシャをつけていても誰も気にしない原則と同じで、天理市内では堂々と着こなせるのです……!笑

③「病院も変」

見た目はね……笑

さっきも言ったように、天理市内の建物はぜんぶ「千と千尋」感があるので(以下略)。私、正直どれが病院なのか見分けがつきません笑

ただ、中身はちゃんとした医療を提供している病院なので安心してください! お祈りには頼りません。

④「天理市役所の屋根が変な形。天理市が天理教を作ったの?」

周りの建物が変すぎて、市役所が変な形だと今まで気にしたことすらなかった……笑

天理市という名前になったのは1954年のこと。天理教がある街だから「天理市」になったんです。

天理市と天理教の成り立ちについてはこちらの記事でも紹介しています。気になる方はどうぞ☆
のほほん宗教、天理教

⑤「学校は大音量で太鼓を鳴らし続ける猛鼓会」

これは私も笑いました笑

天理市内には高校・大学もあり、生徒は法被を着て朝夕に「おつとめ(お祈り)」をします。その際に約20分間、太鼓を鳴らし続けるんです……。

学校の日課が太鼓って、改めて文字にするとすごいな笑

⑥「将来的には四角い範囲を建物で囲む予定」

え、そうなの?(驚愕)

これは正直知りませんでした。非信者なので天理教のことを調べてこなかったせいですね……汗。ブログを書くにあたって初めて調べました!

天理教が「世界の中心」と考える場所「ぢば」を、巨大な建物で四方から囲む計画があったようで、完成したら外周3.5キロになるらしい。↓こんな感じの5階以上ある巨大な建造物

現在どこまで本気なのかは不明ですが……宗教都市のやることはスケールが違う。 祖父母宅が天理教会の私でも、さすがにドン引きです笑

まとめ

以上、YouTube動画のネタ紹介でした!

改めて文字にすると、宗教都市が一般人の目にどれだけ異様に映るかがよくわかりますね……笑。天理市の方々、すみません。

このままでは天理市が嫌われてしまうので(あんたのせいよ)、次回は天理市のいいところも紹介したいと思います!

乞うご期待!!笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました